外からできる検査を行う
同一性の確認の検査が終わったのであれば次は外廻り検査が行われます。外廻り検査とは外側から検査できる物をまとめて検査すると言うようなものだと考えれば良いと思います。一般的な検査としてはまずヘッドライトの検査があります。ヘッドライトをまずスモールで点灯させて次に全光で点灯させます。これでライトが正常かどうかを検査するのです。そして次はハイビームとロービームがきちんと切り替わるかを確認するのです。さらに次はウインカーが左右それぞれ正常であるかどうかを確認する事になるのです。その次の検査としてはタイヤのホイールナットの検査があります。通常はタイヤのホイールナットをハンマーでたたいてナットに緩みがないかどうかを検査するのです。ホイールナットの検査の次はテールランプの確認とブレーキランプの確認とバックランプの確認になります。そしてその次はウインカーを点灯させて、さらにハザードライトを点灯させて検査を行います。つまり後方のライトを確認する検査であると言えるでしょう。外廻り検査の検査過程というのはこのようになっています。外廻り検査そのものについては普通に整備をきちんとしていれば問題なく検査に通るでしょう。自分で車検を受ける場合にはランプなどの整備をしておく必要があるのです。同一性の確認と外廻り検査をうけて問題がないのであれば自動車検査票に押印されます。