排気ガスの成分を検査
ヘッドライト検査が終わると次は排気ガス検査を行うのですが、この排気ガス検査を行う前に自動車検査証に記録する過程があります。これについても電光掲示板の指示に従って行けば良いだけですから特に難しい事はないでしょう。ヘッドライト検査が終われば自動車をテスターから移動させて次の停止線まで前進する事になります。そして停止線で自動車を停止させたのちには自動車から下ります。下りたところに記録器があると思いますから記録器に自動車検査票を入れて記録を行うという事が必要になってくるのです。このようにして自動車検査票への記録が行われた後には排気ガス検査が始まる事になります。排気ガス検査ではプローブという機器をマフラーに差し込む事になります。記録器の近くに排出ガス検査機器があってそこからプローブは伸びていると思います。プローブを差し込めば自動的に排気ガスの検査を行います。具体的な内容としては排気ガスに含まれている一酸化炭素と炭化水素の濃度がどれくらいなのかということを測定する事になるのです。これはガソリン車用の検査ですからディーゼル車の場合にはここで排気ガス検査を行わずに、ディーゼル車専用の排気ガス検査を後に行う事になるでしょう。検査の結果は電光表示機に表示されますから丸印が表示されたらプローブをマフラーから抜いて元の位置に戻し、そして排気ガス検査は終了という事になります。